2011年11月

雑記

 こんにちは。
㈱玉山工業のHPを見ていただいてありがとうございます。

 このブログでは若手社員数名で、特に事業内容とは関係ないことをつらつらと書いてみようかと思います。

 さて、初回のブログなのにいきなり本題に入りますが、今回は僕の好きな言葉(のうちの一つ)を以下に紹介してみようと思います。

「停滞は死滅である」

 もはや説明は不要であると思いますが、偉大なる政治家であり、早稲田大学の創設者でもある大隈重信公の言葉です。

 僕のこの言葉に関する最初の理解は、
「停滞という言葉を言い換えると死滅とも言える。」といった解釈でした。

 しかし、最大の要点はそこではなく、停滞(原因)が死滅(結果)を招くという意味ではないでしょうか。

 すなわち、
「結果として停滞するのはやむを得ず(肯定も否定もしていないと思いますが)あり得るけれども、結果に至るまでのプロセスにおいて停滞していると、もはや結果として衰退していき、最終的には死滅してしまう。だからこそ、常に置かれている状況下で最善と思われることを考え、実行すべきである。」ということが言いたかったのではないかと思います。

 企業は社会の一員であり、国家という単位であれば国際社会の一員です。属するコミュニティが、どのように変化するかを常に捉え対策を練らないと、コミュニティでの相対的地位は低くなり、影響力は最終的にはなくなってしまいます。実際に一世を風靡した名だたる企業でさえも現実に倒産していることから、この「停滞は死滅」というのは歴史が証明していることは言うまでもありません。当時は明治維新が起こって、日本社会がめまぐるしく変化している真っただ中だったと思うのですが、グローバル化やITの発達などをはじめとして、今現在もまさに同じことが言えるのではないでしょうか。ある種のパラダイムシフトが起きている今、状況に嘆くことなく、ポジティブ思考で頑張りたいと思います。

 長くなってしまいましたが、日頃の雑感を更新していきたいと思いますので、HPと併せまして弊社のスタッフブログも宜しくお願いします。

 (文責 capm) 

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