2012年10月

金子浩一さんのメモより

 

はじめに 

 

2012年に大きな変化が起きる、とか場合によっては世界が終わる、みたいな話が言われています。もともとマヤ暦というネイティブ•アメリカンの暦が、2012年に終わることがきっかけとなって広がった話ですが、宇宙人とか霊からの情報を取ることができるという人たち、いわゆるチャネラーという人たちも同様な話をはじめたために、広くこの説が広がることになりました。ただ、その変化についての捉え方は人によって様々であり、普通の常識ではあまり理解できないものも多く存在するため、まだごく一部の人だけが真剣に信じているという感じではないでしょうか。 

 

ただ、普通に世界の現状を見ても、国家間の争い、経済問題、エネルギー問題など、世界が曲がり角に来ていることは、明らかだと思います。この様々な課題に対し、人類が今までと同じようなあり方でクリアして行ける、と考える人は少ないのではないでしょうか。そういう意味で、大きな変化が起きるというより、大きな変化を起こさないと人類に未来はない、と言っても良いかも知れません。 

 

アセンションという言葉も最近はよく耳にします。次元上昇と訳される言葉ですが、大雑把にいうと人類が一段と高いレベルに進化するという説です。人類は、進化することによって初めて、現在直面している課題をクリアできるとすれば、この説もあながちデタラメとは言えないかも知れません。 

 

では、ポイントはどういう進化をするか、ということになるかと思います。そして、それが、この文の主題でもあります。私は、それを『新しい気文化』の登場と捉えています。それについて、これから詳しくお話をさせて戴きますが、『気』とかいうと、病気治しとか、武道とかしか連想できない人が多く、『なんだ、ただの病気治しか』みたいな反応をする人もいるのですが、そうではなく、社会や人類を根本的に変えていくものです。 

 

昔、インターネットがまだ普及していなかった頃、私が知人にインターネットでホワイトハウスの情報を紹介したところ、時間がかかり過ぎて使いものにならない、という感想を持ったと言っていました。しかし、それから10年以上たって、インターネットが世の中を変えているのをみて、その時の感想は誤りだったと言っていました。 

 

この『新しい気文化』についても同じようなことが言えるのではないかと思います。現時点では、良く分からないかも知れませんが、10年後、20年後、世界を大きく変えて行くでしょう。そして、それは人類の様々な課題を解決しながら、楽園のような世界を創り出して行くと私は信じています。 

 

では、その『新しい気文化』について、詳しい話をみて行きたいと思います。 

ホッパー

やっと弊社HP内のホッパー、シュート、タンクのコンテンツ内のステンレス製のホッパーの写真にコメントを付しました。
http://www.tamayama.co.jp/contents/best3/hopper/

今後、どんどん追加していきたいと思います。
似たような部品でお困りの会社様がいらっしゃいましたら、京都伏見の玉山工業にお問い合わせください。

 

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